『専修学校の振興に関する検討会議(第10回)議事要旨』 が公開されています(平成20年10月15日)
専修学校の教育制度の改善や今後の振興方策などについて研究・検討を行っている「専修学校の振興に関する検討会議」第10回会議の議事要旨が発表されています。
人口減など、我が国が直面する課題と高等教育機関のあり方、専門学校の果たすべき役割や制度的な位置づけ、法整備などについて話し合われています。
「中長期的な大学教育の在り方について」文科大臣諮問(平成20年9月19日)
去る7月1日に閣議決定された「教育振興基本計画」を受け、「大学教育の将来を見据えた中長期的な在り方について」の文部科学大臣諮問理由説明と共に公表されました。
LPI−JAPAN「Linux標準教科書」の無償提供を開始(平成20年9月16日)
特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが、高校・大学・専門学校などをはじめ教育機関向けに、Linuxを基礎から学習するための教材を開発し、無料提供を開始しました。
「ITスキル標準モデルカリキュラム−レベル2を目指して−」を公開(平成20年9月3日)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「ITスキル標準モデルカリキュラム−レベル2を
目指して−」を策定し、Webサイト上で公開しました。
専門学校生がアイフォーン向けのアプリ発表(平成20年9月1日)
麻生情報ビジネス専門学校福岡校が、実践教育プログラムの成果発表会を行い、学生らが製作したiPhone・iPod touch向けのアプリケーションなどの発表を行いました。
「雇用・能力開発機構の廃止・解体による民業活性化案」(平成20年8月25日)
「私のしごと館」「職業能力開発総合大学校」などを運営する「雇用・能力開発機構」の廃止・解体が検討されています。その指標として「雇用・能力開発機構の廃止・解体による民業活性化案」(平成13年10月30日(火)行革断行評議会(第14回)議事)があげられます。
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」
(平成20年8月20日)
6月10日(火)の参議院内閣委員会での可決を受けて、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(法律概要)」(青少年インターネット利用環境整備法)が成立しました。
平成20年度 学校基本調査速報(平成20年8月8日)
文部科学省より「平成20年度 学校基本調査(速報)」が公開されました。
私立大学教員の授業改善白書(平成20年8月8日)
社団法人私立大学情報教育協会(JUCE)「平成19年度 私立大学教員の授業改善白書」を公開しました。学生の「基礎学力の不足」「学習意欲の低下」、FDの実質化、授業でのIT活用法などの問題点が挙げられています。
アメリカで個人情報漏えい69%増(平成20年8月5日)
2008年上半期アメリカでの個人情報漏えい動向を、アメリカのIdentify Theft Resource Center(ITRC)が発表しました。漏えい経路は、ノートPCやPDA、USBメモリなどの紛失がもっとも多いようです。
東北大学とNTTが連携協力協定締結(平成20年8月3日)
東北大学NTTが情報通信分野において、研究開発や教育・人材育成等の幅広い分野での連携協力協定を締結しました。
ETロボコン「市職員&専門学校生」チームが参戦!(平成20年8月1日)
ETロボコン2008九州地区大会に、福岡市職員と麻生情報ビジネス専門学校の学生からなる「福岡市役所」が参戦します。参加に至った経緯と意気込みを語っています。
クラウドコンピューティングとその活用(平成20年7月30日)
クラウドコンピューティングサービスとは何か、使われている技術、特徴、期待される活用法をGoogleとAmazon.comのサービスを例に説明しています。
IPAが「暗号技術に関するe-Learning用教材」を公開(平成20年7月28日)
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、暗号技術に関する教育環境の整備のため、
e-Learning システムを利用して、暗号技術の専門書を理解し活用するための入門的な
教材の開発を行いました。
IC3がジュニアマイスター顕彰制度の対象資格に認定!(平成20年7月23日)
株式会社 オデッセイ コミュニケーションズが実施・運営するパソコンとインターネットの
国際資格試験「IC3(アイシースリー)」社団法人 全国工業高等学校長協会主催の
ジュニアマイスター顕彰制度の対象資格に認定されました。この制度の中には、
情報検定(J検)も含まれています。
「大学の実力 教育力向上への取り組み」調査結果明らかに(平成20年7月22日)
読売新聞が初めて行った「大学の実力 教育力向上への取り組み」に関する調査
主旨アンケート用紙)で、未発表だった全国約500大学の個々の中途退学率や
標準修業年限での卒業率などが明らかになりました。
セキュアプログラミング能力試験、日本で開始(平成20年7月11日)
The SANS InstituteNRIセキュアテクノロジーズは、セキュリティに配慮したプログラミングの知識やスキルを認定する「GIAC Secure Software Programmer試験(GSSP試験)」を日本で開始すると発表しました。
統合ソフト開発フレームワークのサーバ版の新版が発売(平成20年7月3日)
株式会社フォーディージャパンは、統合ソフトウェア開発フレームワークのサーバ版
「4D Sever v11 SQL」を発売しました。
IPAが「ITパスポート試験」の詳細を発表(平成20年7月1日)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2009年4月から実施予定の「ITパスポート試験(レベル1)」について、シラバス「ITスキル標準モデルカリキュラム −レベル1を目指して−」を公表しました。
体験型セキュリティ対策学習ソフトウェアをIPAが開発(平成20年6月30日)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、体験型セキュリティ対策学習ソフトウェア「安全なウェブサイト運営入門−7つの事件を体験し、ウェブサイトを守り抜け!−」を開発しました。
オンライン表計算「OnSheet」1年間無償提供キャンペーン(平成20年6月30日)
インフォテリア・オンライン株式会社は、6月24日〜9月30日に申し込みをした教育・公共機関、NPO法人・団体に、オンライン表計算「OnSheet」の法人アカウントを1年間無償提供することを発表しました。
「ガジェット」でどうなる?「未来」と「教育」(平成20年6月30日)
米国のブログ「ForeverGeek」が、「ガジェット」によってもたらされる「未来」の「教育」が直面するであろう問題を提示しています。
東京大学大学院Ruby研究室を設置(平成20年6月30日)
「日本Ruby会議2008」において、東京大学大学院 情報理工学研究科 創造情報学専攻 笹田研究室Rubyを中心テーマとする研究が開始されることが発表されました。
立体映像技術(平成20年6月30日)
独立行政法人の情報通信研究機構(NICT)は、研究開発している「多感覚インタラクションシステム」(立体映像の触感を確認できる技術)を使って、複雑な形状をした日本の文化財を再現することに成功しました。